お役立ち情報.com
イベント情報・花の見頃と開花状況・節約・転職・アルバイト・ダイエット・お土産等  お得情報発信サイトです。
ダイエット

痩せるには歩き方や歩く速度も大切?痩せやすい歩き方について

誰だって通勤、通学、ショッピング等外で歩く機会は少なからずあると思います。

中には普段は外出はあまりしない方もいらっしゃると思いますが、それでも1日数百歩、数千歩と歩いていると思います。

 

普段何気なく歩いているかと思いますが、歩き方を少し工夫するだけでカロリー消費量が増えて、ダイエットにもつながります。

私は体重が60kgあった時、少しでもカロリー消費につながる歩き方はどんな歩き方なのか、調べて実践してきました。

今回は少し工夫するだけでできる効果的な歩き方について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

歩く速さについて

突然ですが普段どのくらいのスピードで歩いていますか?

ゆっくり歩く方も、少し早めの方もいらっしゃると思います。

 

ただ、痩せるには大股で少し早めの速度で歩いたほうが良いです。大股で早めに歩いていると、だんだん体も温まってきて少しずつ疲れを感じますよね。

この時、体はゆっくり歩いている時と比べるとよりカロリーを消費しています。

また、大股で歩いたほうがインナーマッスルも鍛えることができます。

筋肉を鍛えるとより代謝アップにもつながりますので、痩せたいときは小股でゆっくりと歩かずに大股で早めのペースで歩いてみてください。

周りの目を気にしないでがつがつ歩きましょう!(笑)

スポンサーリンク

歩いているときの姿勢について

いくら大股で早く歩いていても、姿勢が悪ければ効果は薄くなってしまいますし、姿勢が悪いことで体に負担がかかってしまうこともあります。

背筋をまっすぐ伸ばして、壁に背中をつけて立っているイメージで歩くのがおすすめです。

歩くときは頭が上から引っ張られているような感覚で、頭の位置を変えないようにするのがおすすめです。

モデルの方がランウェイを歩いているときのような、背筋が伸びて堂々としてような姿勢をイメージするとわかりやすいかもしれません。

姿勢を良くしようと猫背にならないよう意識をしすぎて、反対に反り腰にならないように注意してくださいね。

スポンサーリンク

歩き出すときと着地の仕方

歩き始めるときは、着地の仕方にも意識してみてください。

着地はかかとからするように心掛けましょう。

普段からつま先から着地している方は注意してください。つま先から着地した場合ふくらはぎや太ももの前の部分に余分な筋肉がついてしまいます

間違った歩き方で筋肉がついてごつくならないように気を付けたいですよね。

また、歩き出すときは、地面をける際に足の指も使うようにしてください。

 

かかとから内側に意識を向けて、指の付け根、指という順番が正しい歩き方です。足の指を使うことで疲労を減少させ、むくみにくくなります

スポンサーリンク

靴の選び方について

靴はスニーカーやウォーキングシューズがおすすめです。

歩いていて足が痛くならないようサイズの合った靴を選びましょう。

靴屋に行ったときに教えていただいたのですが、ウォーキングにおすすめは指の先に一センチほど余裕のある靴だそうです。

 

また、足幅の広い方はインチのほかに「E」に意識して選んでください。この「E」は足幅の広めの靴についている英語で、「E」の数が多いほど幅が広く出来ています。

 

サイズは同じでもメーカーによって大きさ、幅は異なるのでネットショッピングではなくお店で履いてみるほうが良いと思います。

 

また、靴底の硬い靴は痛くなりやすいので、長距離のウォーキングには向いていません

靴底が硬い靴の場合は、インソールを入れて足への負担を少なくしたほうが良いと思います。

もともとインソールの入った靴もあるので、インソールを別で買いたくない方はインソール入りを選んでも良いと思います。

インソールの入った靴の場合より足への負担が少なく疲れにくいので、足の疲れや痛みが気になる方は、インソール入りを選んでみてください。

スポンサーリンク

正しい歩き方を意識して、よりカロリーを消費しよう!

いかがでしたか?

今回紹介した歩き方を意識して歩いてみるだけで、普段何も気にせず歩いている時間をよりカロリーの消費に充てることができます。

パンプスばかりでウォーキングシューズを持っていないという方は、ぜひ自分にぴったりの靴を見つけて歩いてみてください!

歩きやすい靴を見つけると、歩くことがますます楽しくなるかもしれませんよ。