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【ブラック企業大賞2019結果まとめ】偏差値・理由や選考基準も解説

2019年12月23日にブラック企業大賞2019が結果速報発表されました。

見事に1位に輝いたのは、三菱電機です。

今年で2年連続、過去受賞2回目の恐るべし企業です。

ブラック企業偏差値でいうと75くらいあることでしょう。

本記事では、2019年度のブラック企業大賞の結果速報として、ノミネート企業一覧と選考基準や理由について解説しています。

もう少し詳しく知りたい方、就活中や転職活動中の方はぜひ参考にされてみてください。

ブラック企業大賞2019の結果や偏差値、選考基準や理由をまとめています。

ブラック企業大賞2019結果まとめ

2019年度のブラック企業大賞にノミネートされた企業の一覧です。

1.楽天株式会社 10303票
2.三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)7507票
3.株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 919票
4.長崎市 439票
5.吉本興業株式会社 327票
6.株式会社電通 297票
7.KDDI株式会社 274票
8.トヨタ自動車株式会社 101票
9.

1位の楽天株式会社と2位の三菱電機が断トツの投票数を占めています。

ブラック企業大賞2019の偏差値・理由まとめ

各企業ごとにどのくらいブラック企業なのか、偏差値を付けてみました。

1.楽天株式会社 10303票

断トツの1位を受賞した楽天。

1万以上の投票数を得た結果となりました。

楽天は、暴行事件があったことが理由でランクインしました。

就職難易度も偏差値70程と高く人気企業ですが、同じくブラック企業偏差値も70超えです。

2.三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)7507票

三菱電機株式会社は恐ろしいことに2年連続の受賞。

こちらも楽天同様に入ることの難しい会社です。

就職難易度は高く、ブラック企業ども高めです。

偏差値は70程だと予想したいのですが、2度目の受賞ということで、ブラック企業偏差値は75前後くらいあるのではと予想されます。

3.株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 919票

未払い額が4億円にも上るセブンイレブンジャパンも見事にブラック企業大賞にノミネートされました。

セブンイレブンジャパンも恐ろしいことに今年で2回目のノミネートです。

3位ということで偏差値70くらいつけたいのですが、1000票行っていないので偏差値は69程。

4.長崎市 439票

長崎市は一体何をしたのかとSNSでも話題となっていましたね。

ブラック企業大賞に見事にノミネートされましたが、投票数はセブンイレブンジャパンの半分以下。

暴力事件が理由でノミネートされました。

ブラック企業偏差値は65くらいです。

5.吉本興業株式会社 327票

人気お笑い芸人が多数所属する事務所もブラック企業大賞にノミネートされました。

理由は、過酷すぎる同労環境。

残業100時間を超えてしまう社員の方もいたようです。

思いっきりブラック企業ですね。

そんな吉本興業のブラック企業偏差値は63くらいです。

6.株式会社電通 297票

残業時間が以上といわれる電通もランクイン。

しかも今年で2回目です。

そんな過酷な労働環境が理由で、見事にブラック企業大賞にノミネートされました。

そんな電通のブラック企業偏差値は65くらいです。

7.KDDI株式会社 274票

こちらも大人気企業ですが、入社2年目の社員が過労死ラインの90時間以上もの残業を行たことで話題となりました。

そんな過酷な労働環境が理由で、見事にブラック企業大賞にランクイン。

ブラック企業偏差値は63くらいといえるでしょう。

8.トヨタ自動車株式会社 101票

あの大人気企業もまさかの受賞。

投票数は低かったものの、100人以上がブラックだと認めているという証ですね。

上司から暴言を吐かれて労災問題になったことが理由で受賞しました。

ブラック企業偏差値は60くらい。

9.

一気に投票数が落ちました。

こちらは、未会計のまま商品を持ち帰った従業員がいたという理由で受賞しました。

他の企業と比べると、受賞理由は事件というほどではありません。

さすがに66票となると、偏差値60はつけることができません。

ブラック企業偏差値は50少し超えといったところでしょう。

ブラック企業大賞2019の選考基準

なぜこれらの企業は、2019年度のブラック企業大賞に選ばれたのでしょうか?

主な選考基準は、ウェブの投票数です。

企業といっても、一般企業から学校法人迄様々です。

選考基準ともなっている企業をまとめると、以下のようになります。

一般企業

社会福祉法人

学校法人

官公庁

公営企業

医療機関

意外と幅広い団体が選考基準の対象となっています。

また、選ばれる理由も様々で、労働環境が過酷といった理由や何か事件を起こしたといった理由まで様々です。

2019年度のブラック企業大賞にノミネートされた企業の中で、三菱電機、セブンイレブンジャパン、電通は2度目の受賞。

これらの選考基準に過去2回も引っかかったということです。

本当に考えるだけで恐ろしいですね。

しかも、セブンイレブンジャパンと電通は特別賞まで受賞しました。

これから就職活動をされる方や転職活動をされる方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?