ダイエット

3年で14キロのダイエットに成功した簡単な習慣をご紹介

私は学生時代は身長が163センチで体重が61キロもあった時期がありました。ピークは高校3年生の時ですが、受験のストレスによるやけ食いをして、毎日おなかがすけば菓子パンを食べていたので、中学卒業後から体重は一気に7キロも増えてしまったのです…。

 

高校を卒業するまでは受験勉強でダイエットどころではなかったのですが、大学生になると太っている自分が嫌で仕方なく、何とかして痩せたいと思っていました。

 

周りはおしゃれな人が多く、自分もおしゃれを楽しみたいと思ってもぱんぱんにむくんだ自分を見るととてもおしゃれする気にはなれませんでした。インターネットで調べたり、雑誌や本を読んだりして、大学1年生の春からダイエットを始めることにしました。

体重を落とすために決めたこと

目標はいつまでに何キロ、という数字はあえて決めませんでした。

その頃の私の性格が目標を達成したら必ず自分にご褒美を与えて、そこで満足して継続しなくなる傾向にあったからです。

 

せっかくだったら何キロと決めず満足がいくまで痩せてみたいと思い、あえて目標は決めませんでした。

 

ただ、毎朝体重をはかることと、その体重を記録することは続けていました。必ず毎朝トイレに行った後、食事前に体重計にのってどのくらい減っているか、増えてしまったかを記録することにしていました。

体脂肪率や基礎代謝もはかれる体重計でしたが、それらの項目は気にせず、まずは体重だけを気にしていました。

少しずつ変えてみた習慣

一気に習慣を変えることは私には難しいと思ったので、できることから少しずつ変えていきました。

 

入浴時間、食事時間、食事内容、歩く速度、歩幅、立ち方、座っているときの姿勢、睡眠時間、飲む水の量といったところから変えていきました。

 

途中ジムに行ったり、マッサージに行ったりもしていました。これらもよかったのですが、トータルかなりの金額を費やしていました

改めて考えると、お金のかからない毎日の習慣を変えることに勝るものはないかなと思っています

 

例えば入浴時間の場合、それまで体や頭を洗うことを含めて全体で30分程でした。しっかりお湯につかることはダイエットにもつながると聞いたので、入浴時間をそれまでの2倍程度に増やしてみることにしました。

当時時間があったのでできたのですが、毎日1時間~1時間半風呂場にいました!(笑)

38℃~40℃ほどのぬるま湯にバスタブを敷き、500mlの水とファッション誌を持って1時間近く入浴していました。

 

入浴時間を変えてみただけで、汗をかきやすくなりました。さらに、体のこりが軽減されるおかげか、身体が動かしやすくなり、運動しやすくなりました。

 

その結果、ダイエットにつながる行動をとりやすくなりました。

 

他にも少し意識を変えてみただけでダイエットにつながったことはたくさんあります。

これからブログ内で少しずつ変えてみた習慣についてもう少し詳しくお話していきたいと思います。

 

簡単なことが多いので、よかったなと感じたこと、これなら取り入れやすいかもしれないと思ったことがあったらぜひ試してみてください!