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祇園祭2019の混雑状況!歩行者天国の日程・交通規制の場所は?

今年もいよいよ祇園祭が開催される時期となりました。

祇園祭は毎年7月1日から31日までの1カ月の間、京都市内の中心部や八坂神社付近で行われている日本の三大祭の一つである大きなお祭りです。

一日の動員数は、その数30万人!

京都を代表するといっても過言ではない、毎年大人気のイベントです。

そこで気になってくるのが、混雑状況

毎年、たくさんの人でにぎわう祇園祭では交通規制が行われ、数日間道路は歩行者天国となっています。

できるだけ祇園祭に行くならば混雑は避けたいですよね。

前もって確認しておくと当日混乱することも避けられるので、事前に混雑状況と歩行者天国の日程・交通規制の場所をチェックして思いっきり祇園祭を楽しんでしまいましょう。

というわけで、今回は「祇園祭2019の混雑状況!歩行者天国の日程・交通規制の場所は?」と題して、祇園祭の混雑状況と歩行者天国となる日程、交通規制が行われる場所についてご紹介したいと思います。

祇園祭2019の混雑状況

今年2019年度の祇園祭の混雑状況の予想ですが、昨年同様とても混雑することが予想されます。

特に、学校の夏休みが始まる7月20日以降はお子様の参加やご家族での参加が増える為、さらに混雑することでしょう。

できるだけ混雑を避けられたい場合は、7月上旬から中旬に行かれることをお勧めします。

祇園祭2019祇園祭の交通規制の場所

祇園祭は毎年広範囲で交通規制が行われます。

歩行者天国となっている時期は通行人にとってはありがたいものですが、車で行こうと考えている方にとっては駐車場探しが難しく、悩まれる方も多いことだと思います。

しかも、交通規制はバスにも影響を与えるので、バスを利用することを考えている場合も事前にルートやダイヤ確認は行いたいものです。

確認をしておかないと当日、予定時刻になってもバスが来ないといった大混乱になってしまうかもしれません。

交通規制の場所は祇園祭のホームページで随時更新されますが、2019年7月3日の時点では情報が入り次第更新すると記載されていました。

こちらでもわかり次第、情報を更新します。

2018年度の交通規制情報が載っているのですが、過去の交通規制の場所を調べたところ毎年同じような場所なので、2019年度もそれほど変わらないと予想されます。

※京都府警のホームページでは交通規制情報がPDFで発表されておりました。

各場所がPDFでまとめられており、わかりやすかったです!

 

また、2018年度は7月10日から28日まで交通規制が行われていたようです!

祇園祭2019の歩行者天国の日程

歩行者天国の日程はいつなのでしょうか?

2019年度は7月15日と16日の2日間、一部の場所で歩行者天国となります。

ちなみに昨年度も15日から歩行者天国だったようです!


祇園祭2019の基本情報

開催時期:2019年7月1日~7月30日

場所:京都府京都市東山区八坂神社他八坂神社周辺

お問い合わせ先:075-561-6155

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「祇園祭2019の混雑状況!歩行者天国の日程・交通規制の場所は?」ということでご紹介しました。

祇園祭は毎年異常なほど混雑し、交通規制が様々な場所で行われているので事前に確認しておかないと混乱してしまう可能性もあります。

ただ、混雑状況と交通規制情報をまえもってチェックしておくと、当日大混乱することを避けられるかもしれません。

車でのアクセスを考えられている方はもちろんですが、バスを使用されたい方、祇園祭を楽しみたいけれどもできるだけ混雑していない日程に楽しみたいといった方も参考にされてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。