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【行政書士試験2019(令和元年)解答速報まとめ】合格点・難易度も

2019年11月10日は、令和初となる「行政書士試験2019(令和元年)」の開催日です。

本記事では、「行政書士試験2019(令和元年)」の解答速報を行い、以下の内容についてまとめています。

  • 解答
  • 合格点
  • 難易度

行政書士試験2019(令和元年)解答速報

行政書士試験2019令和元年実施日時

試験日:2019年11月10日

試験時間:13時~16時

【解答速報】
問1:1
問2:5

問3:1

問4:4

問5:1

問6:2

問7:3

問8:4

問9:3

問10:5

【解答速報】

問11:4

問12:5

問13:2

問14:4

問15:4

問16:3

問17:5
問18:3

問19:1

問20:1

【解答速報】

問21:5

問22:3

問23:2

問24:4

問25:4

問26:5

問27:5

問28:4

問29:2

問30:4

【解答速報】

問31:4

問32:3

問33:5

問34:4

問35:3

問36:5

問37:5

問38:5

問39:1

問40:3

【解答速報】

問41:9.10.11.20

問42:6.12.1.19

問43:4.12.18.2

問47:3

問48:2

問49:3
問50:4

【解答速報】

問51:2

問52:3

問53:4

問54:5

問55:2

問56:1

問57:1

問58:2

問59:3

問60:2

参考:資格の学校TAC

行政書士試験2019(令和元年)の合格点

行政書士試験の合格点は、試験全体の得点が180点以上とされてきました。

平成26年度より、補正的処置が取ら、法令等の合格点が122点以上から110点以上になり、合計得点は180点以上から166点以上になりました。

行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上(満点の50パーセント以上)である者。

行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上(満点の40パーセント以上)である者。

試験全体の得点が、180点以上(満点の60パーセント以上)である者。

引用:行政書士試験合格道場

行政書士試験2019(令和元年)難易度

行政書士試験2019(令和元年)実施分の難易度については、試験が終わりましたら更新させていただきますので今しばらくお待ちください。

ここ数年は難易度の高い試験とは言え、合格率は10%前後となってきたため数年前と比べると合格率が高くなっていることがわかります。

ちなみに、平成30年11月11日に試験が行われた平成30年度行政書士試験では、16歳の方が最年少で合格されています。

また、最年長は77歳での合格で、幅広い年齢の方が受験されていることが分かります。

開催年度受験者数合格者数合格率
平成30年度39,1054,96812.7 %
平成29年度40,4496,36015.7 %
平成28年度41,0534,0849.95 %
平成27年度44,3665,82013.12 %
平成26年度48,8694,0438.27 %
平成25年度55,4365,59710.10 %
平成24年度59,9485,5089.19 %
平成23年度66,2975,3378.05 %
平成22年度70,5864,6626.60%
平成21年度67,3486,0959.05%
平成20年度63,9074,1336.47%
平成19年度65,1575,6318.64%
平成18年度70,7133,3854.79%
平成17年度74,7621,9612.62%
平成16年度78,6834,1965.33%
平成15年度81,2422,3452.89%
平成14年度67,04012,89419.23%
平成13年度61,0656,69110.96%
平成12年度44,4463,5588.01%
平成11年度34,7421,4894.29%
平成10年度3340819565.85%
平成9年度3395729028.55%
平成8年度3665522406.11%
平成7年度3943836819.33%
平成6年度3978118064.54%
平成5年度3558134349.65%
平成4年度3044628619.40%
平成3年度26228309211.79%
平成2年度22406248011.07%
平成元年度21167267212.62%

参考:行政書士試験研究センター

まとめ

本記事では、「【行政書士試験2019(令和元年)解答速報まとめ】合格点・難易度も」ということでお送りしましたがいかがでしたでしょうか?

行政書士の業務に関し必要な知識及び能力について、問われる問題が中心となっています。

開催は毎年秋ごろに予定されている試験となっており、年に複数回試験が行われ鵜わけではないので試験日の為に一生懸命勉強される方も多いのではないでしょうか?

合格率も毎年10%前後と非常に難易度の高い試験ではありますが、毎年15歳前後の方も受験されて合格されている方もいらっしゃるので、かなりの時間勉強すれば合格できる試験となっています。

今回、惜しくも不合格となってしまった場合は来年も実施予定の為、再度受験を検討されてみてはいかがでしょうか?

行政書士試験に合格することで、転職で有利になったり、今務めている会社で評価されたりとプラスになることもある資格です。

それでは、今回は以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。