プール

富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫?オムツ替えはできる?

毎年夏季限定でオープンする埼玉県富士見市の「富士見ガーデンビーチ」。

富士見ガーデンビーチには、小さな子どもでも楽しめる水深0.5mの子供プールや低いスラーダー、水深1m、1周86.65mにわたる流れるプール等があります。

毎年夏休みになるとたく赤ちゃんさんの子供たちが遊んでいます。

夏休みになると家族みんなで楽しみに来ている方がたくさんいらっしゃいますね!

中には、まだオムツの取れていない赤ちゃんや小さな子供を連れて富士見ガーデンビーチに行きたいと考えていらっしゃる方もいると思うのですが、実際に富士見ガーデンビーチのプールに行きたいと思っても、赤ちゃんや小さな子連れでも大丈夫なのか事前に情報を調べておきたいですよね。

富士見ガーデンビーチは赤ちゃんを連れて行っても大丈夫なのか調査してみました。

また、富士見ガーデンビーチ内オムツ替えができる場所もあるのか、オムツは販売されているのかもチェックしてみました。

今回は、「富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫?オムツ替えはできる?」と題して、赤ちゃん連れで遊びに行っても大丈夫なのか調査してみました。

富士見ガーデンビーチに行く前に、確認しておきましょう!

富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫?

富士見ガーデンビーチのプールは小さな子連れで入場する人もできますが、実際に赤ちゃん連れでも大丈夫なのか心配ですよね。

富士見ガーデンビーチは、公式ホームページによると赤ちゃん連れでも大丈夫です!!

ただ、電話で確認をしてみたところ、オムツの取れていない赤ちゃんがプールへ入水することは禁止されていました

プール用オムツをつけていても、富士見ガーデンビーチでは入水は不可となっています。

残念ながらオムツが取れていないとプールへの入水は禁止されているので、赤ちゃんを連れていくことはできても、オムツのとれていない乳幼児はプールに入れてあげることはできません。

ちなみに、富士見ガーデンビーチの公式ホームページによると、幼児のみの入場やプールへの入水もできないとされています

また、未就学児については18歳以上の保護者1名につき未就学児2名までは、富士見ガーデンビーチへの入場料が無料となります。

オムツの取れていない赤ちゃんとは、オムツが取れてから一緒に連れて行ってあげて楽しまれてくださいね。

ちなみに、富士見ガーデンビーチの公式ホームページはこちらです。

富士見ガーデンビーチではオムツ替えはできる?

富士見ガーデンビーチ内各所にトイレが設置されていますが、電話で確認をしてみたところトイレ内にオムツ替えができるスペースはありませんでした。

ただ、富士見ガーデンビーチのプールサイドの人目につかないところでオムツを替える分については問題ないということです。

もちろん、ごみは持って帰る必要があります。

また、富士見ガーデンビーチではオムツは販売されていないということでした。

もしオムツの取れていない赤ちゃんを連れていかれる場合は、オムツを持って行くことを忘れないようにご注意くださいね。

2019年度富士見ガーデンビーチの基本情報

開園期間:7月13日から9月1日まで

開園時間:9時から17時まで

お問い合わせ先:049-254-4349

住所:〒354-0031 埼玉県富士見市勝瀬545

※8月26日から8月30日は開園時間が13時から17時となりますのでご注意ください。

公共交通機関でのアクセス:ふじみ野駅東口発ふじみ野駅東口 – 富士見ニュータウン折り返し線に乗車し、富士見ニュータウン停留所で下車し徒歩約5分

または、鶴瀬駅東口(鶴瀬駅前市場)発 鶴瀬駅東口 – 富士見ニュータウン循環線に乗車し、富士見ニュータウン停留所で下車し徒歩約5分

どちらのバスも、利用料金は片道大人200円となります(小児100円)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫?オムツ替えはできる?」ということで、富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫なのかということについてお送りいたしました。

富士見ガーデンビーチは赤ちゃん連れでも大丈夫ですが、オムツが取れていない赤ちゃんにプールを楽しませてあげることはできません

連れて行ってあげても、気温によっては暑くて疲れてしまう可能性もあります。

赤ちゃんが疲れてしまってもかわいそうなので、オムツが取れていない場合はオムツが取れてから富士見ガーデンビーチに連れていかれることをお勧めします。

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。