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石川清(ひきこもり支援)の経歴や大学・家族は?年収も調査!

1月14日(火)に放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」にひきこもり支援を行っている石川清さんが出演されます。

記事の後半で詳しく解説しますが、初めに石川清さんの経歴を簡単にまとめます。

石川清さんは1988年〜1991年にNHKで記者として活躍され、1991年からフリーとなりました。

フリーとなってからはジャーナリストやライターといったお仕事をされており、2000年頃から長期ひきこもりの支援に関わり始められています。

ちなみに石川清さんの出身大学は上智大学です。

そんな石川清さんの経歴や上智大学での活動、家族構成や年収について気になったので調べてみました。

石川清(ひきこもり支援)の経歴

引きこもり経験者の方からも信頼されている石川清さん。

石川清さんは「引きこもり」支援のために、年間800回という家庭訪問を行われています。

いじめなどから「うつ」になっってしまったり、生活の何かのストレスが原因で外に出ることが億劫となってしまった方たちを相手に、何年もかけて対話をし自ら外に出て行けるように支援するというのが石川清さんのお仕事です。

10年~20年と引きこもりが長期化してしまっている方たちの支援もされています。

上智大学を卒業後NHKで記者として活躍され、1991年からはジャーナリストやライターとして活動されています。

主に集英社、宝島社、小学館、新潮社、といった出版社で執筆され、2017年には引きこもりに関する書籍も出版されています。

「ドキュメント・長期ひきこもりの現場から」というタイトルの本で、「ひきこもり」を取材していた石川清さんが支援する立場になり、支援をする中で知ったことや体験したことについて書かれています。

この本には「ひきこもり」を支援するには「対話」の価値を見直す必要があるといったことがまとめられています。

気になる方は本もチェックしてみて下さいね。

石川清(ひきこもり支援)の出身大学

石川清さんは上智大学文学部史学科を卒業されています。

文学部史学科なので、歴史に関する研究をされていたのかもしれませんね。

また、学生時代には弓道部に入られていたのだそうです。

上智大学在学中には、休学を1年間されており卒業までに5年かかっています。

ちなみに、出身高校については埼玉県にある川越高等学校です。

川越高校出身ということは、埼玉県で育った可能性が高いですね。

石川清(ひきこもり支援)の家族

石川清さんの家族構成はどのようになっているのでしょうか?

穏やかな物腰で、子供もいらっしゃいそうな感じがしますね。

ただ、調べてみても家族についての情報は一切出てきません。

プロフェッショナル仕事の流儀で出てきた動画の中で指に指輪をされていないので、もしかすると石川清さんは結婚されていない可能性も考えられます。

家族構成についてはわかり次第更新させていただきます。

石川清(ひきこもり支援)の年収

石川清さんの年収については公表されていません。

ちなみに、NHKの年収については部長で約1000万円といわれていますが、おそらく入社後数年で退職されているので部長に昇進されていないことだと思います。

一般社員であった場合は300万~500万程かと予想されますが、NHKを退社されてからはフリーとなっています。

現在もフリーとして活動されていますが、時々引きこもり支援の活動の一環として引きこもってしまった子供たちと海外旅行に行かれているようなのでかなり収入はあるのではないかと予想されます。

まとめ

本記事では「石川清(ひきこもり支援)の経歴や大学・家族は?年収も調査!」と題してお送りいたしました。

年に800回~1000回という引きこもり訪問をされる石川清さん。

石川清さんの本には、引きこもりの支援には対話をすることが重要で、対話が日本には不足していると述べられていました。

2020年の時点で引きこもりになってしまった方はわかっているだけでも1000万人といわれています。

石川清さんのように考え活動される人が、日本の社会に増えてくれればいいなと切に願います。