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関ジャニ∞クロニクル「カーレット」とは?競技ルールや道具・場所も

11月3日の27時間テレビで、関ジャニ∞のレギュラー番組「関ジャニクロニクル」が放送されましたね!

27時間テレビでは、関ジャニ∞が千葉県の高校生と「カーレット」で対戦をするといった内容。

カーレットとは、「卓上カーリング」とも呼ばれているゲームだそう。

テレビを見ていて、楽しそう~と思わず思ってしまいました。

部活もあるようですが、「カーレット」を今回テレビで見たのは初めてでしたし名前も初めて聞きました。

見ていてふと思ったのが「カーレット」とはどんな競技?

商標登録もされているようですが、あまりメジャーな競技ではなさそうですね。

卓上でできるカーリングみたいなイメージなのですが、競技のルールや遊ぶのに必要な道具・場所について調べてみました。

題して、「関ジャニ∞クロニクル「カーレット」とは?競技ルールや道具・場所も」ということでお送りしたいと思います。

それでは、本題に行きましょう!

「カーレット」とはどんな競技?

カーレットとは、Curling(カーリング)と、let(小…)を合わせて誕生した言葉なんだそうです。

改めて、カーレットとはどんな競技なのでしょうか?

NPO法人カーレットジャパン協会のサイトには、以下のように書いてありました。

氷上のゲーム『カーリング』は技術と伝統のゲームです。又ゲームの神髄に通ずると言われています。その神髄を手軽にどこでも行えるよう考案したのが『カーレット』です。

引用:NPO法人カーレットジャパン協会公式サイト

なんだかよくわからないのは私だけでしょうか…??

『カーリング』は場所も氷の上と限られていて手軽に行えないけれども、どこでも手軽に行えるようにアレンジされたのがカーレット、という意味でしょうか?

カーレットは、カーリングよりも手軽なゲームと解釈してよさそうですね!

カーレットのルール

カーレットはどんなルールの競技なのでしょうか?

カーレットは1回戦から8回戦まであり、合計点が高いほうが勝ち。

長さ3m60㎝・幅60㎝の机の上に専用のマットを載せ、赤対青、3〜4人がひとつのチームになり対戦します。

ストーンは約280gの物を準備し、一人が2回、赤青一投ずつ交互にストーンを滑らせるというのがルールです。

カーリングと同じように、卓上に円が描かれていて、ストーンをその円の近づけることでもらえる得点が大きくなります。

ルール全般はカーリングと変わらないように思えますが、氷の上ではないので氷の床をこする必要はありません。

ただ、ストーンを滑らせるだけととってもお手軽です。

カーレットに必要な道具・場所

カーレットに必要な道具をまとめてみました。

ちなみに場所は、長さ360㎝、横60cmほどの卓上が置けるスペースがあればどこでもOKなんだそうです!

必要な道具一覧

ストーン1つ

マット6枚

シート1枚

シート棒1本

バック

参考:NPO法人カーレットジャパン協会公式サイト

カーレットのできる場所

机や道具一式がなくてカーレットで遊べないけど遊びたいという方は、NPO法人カーレットジャパン協会に問い合わせをすると会場や道具を借りて遊ぶことができます。

〒110-0016
東京都台東区台東1-11-10 大木ビル3F

問い合わせ先:03-3835-3251

まとめ

今回は、「関ジャニ∞クロニクル「カーレット」とは?競技ルールや道具・場所も」ということでお送りいたしましたがいかがでしたでしょうか?

「カーレット」は別名「卓上カーリング」とも呼ばれ、手軽に楽しめるゲームです。

カーレットは公式大会も年に数回開催されており、各地からカーレットを好きな方たちが集まって対戦しているそうですよ。

ちなみに、27時間テレビではカーレットの一部が紹介されていましたが、11月9日に放送される予定の関ジャニ∞クロニクルでは、番組では紹介されていなかった部分も放送されるようです。

なかなかカーレットを行う機会はないかもしれませんが、もし機会があったら遊んでみるのも面白そうです。

カーレットはまだ知名度が低いですが、今後日本でも有名になっていく可能性はありそうな競技ですね。

それでは、今回は以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。