銭湯

東武練馬の銭湯光徳湯(こうとくゆ)の営業時間・料金・お風呂について

東武練馬駅にワンコインで炭酸泉が楽しめる銭湯があるのはご存知でしょうか?

駅から5分~7分程歩いたところにある、「光徳湯」という銭湯です。

駅から近いところにあるワンコイン銭湯って魅力的ですよね。

しかも近くには大きなイオンもあるので、銭湯を楽しんだ帰りにゆっくりイオンでショッピングをするのもいいですし、イオンでショッピングをして、疲れた体を銭湯で癒すのもいいですよね。

今回は、駅からアクセス抜群の光徳湯についてご紹介したいと思います。

営業時間・料金

営業時間は15:00~23:15です。

日曜日のみ朝から営業していて、8:30からお風呂を楽しむことができます。

料金は入浴が460円で、タオル料金はこの中に含まれておりません。

入口~受付はやや狭い?

はじめて光徳湯を外から見たときに、「なんか、狭そう。」と思ったのですが、予想は的中してしまいました。(笑)

特に、入口を入って脱衣場に行くまでが狭いです。

お風呂上りにドリンクを買って、ゆっくりくつろげるようなスペースもあるのですが、狭さのあまり長居をする気にはなかなかなれないと思います。

大型のテレビもあるのですが、お風呂上りに飲み物を飲見ながらテレビを見てゆっくりして帰るという方はあまりいないように感じます。

どちらかというと、さくっと休んでとっとと帰る!という人が多いように思います。

特に受付付近の休憩所に時間制限はないようなので、ゆっくりしたい方はくつろいでくださいね。

光徳湯で楽しめるお風呂をご紹介

光徳湯は、何というか「昔ながらの銭湯」という感じです。

正直、初めて入浴する前はお風呂の種類はあんまり多くなさそう…って思っていました。

ですが、実際行ってみるとお風呂の種類が充実していて、いろんなお風呂を楽しむことができました。

気になるお風呂の種類はというと、ジェットバス、エステバス、炭酸泉、水風呂、足湯、さらに電気風呂までありました。

中でもおすすめなのが、ジェットバスです。

スイッチを押すとジェットが出る仕組みになっているのですが、お風呂によって泡の出る穴のついている箇所が様々なので、コリをほぐすのには最適だと思いますよ

ちなみにジェットバスやエステバスの温度は39℃でした。

ややぬるめのお湯なので、長くお湯につかりたい方には向いていると思います。

また、私が行ったときは炭酸泉の温度も37℃くらいで、他の銭湯にある炭酸泉と比べるとぬるめでした。

温度が低い分、ゆっくり長くつかりたいという方には光徳湯の炭酸泉にぜひとも入っていただきたいです。

ちなみに私は熱めのお風呂が苦手なので、ゆっくりくつろぐことができました。

また、追加料金を払えばサウナにも入ることができます。

混雑を避けるにはいつ行けばいい?

何度も通っていますが、正直混んでいるなと感じたことはありません。

夕方でも夜でも、いつ行ってもすいているなと感じます。(笑)

10台程車を止められる駐車場もあるのですが、車で駐車場がいっぱいという日を見たことがありません。

車で来る場合も、今日は駐車場開いているかな…?という心配はしなくても大丈夫そうですよ!

光徳湯は昔ながらの癒し所

光徳湯は、昔ながらの銭湯といった、どこかほっこりとした感じの銭湯です。銭湯に最新の技術や綺麗さを求める方には向いていないかもしれません。

というのも、私が行ったときはお手洗いの流すボタンが反応せず(ノズルを引いたら水は流れました!)、トイレットペーパーがあと少しでなくなるのに予備も置いておらずと、決して「清掃が行き届いている、清潔感がある」とは言い切れない部分があったからです。

綺麗なところではないと無理!という方には正直おすすめできません。

まとめ

いかがでしたか?ワンコインでこれだけ複数種類のお風呂を楽しめる銭湯も少ないのではないでしょうか。

銭湯東武練馬駅付近に住みたくなってしまいますね。

のぼせやすくて銭湯は苦手という方も、光徳湯の炭酸泉なら温度が低めなので安心して楽しむことができるのではないでしょうか。

ちなみにボディーソープとリンスインシャンプーも備え付けの物が置いてあるので、タオルだけしか持っていかなくても安心ですよ。

お近くにお住まいの方はもちろん、遠方の方も是非行ってみてくださいね。