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京大センター試験会場にいたキャラクターの名前は?元ネタや産みの親を調査

2020年1月18日に行われたセンター試験。

京都大学には、謎の真っ白のキャラクターが出現したのだそうです!!

見た目はリンゴのようで、思わず緊張感が溶けてしまいそうな表情。

一体、このキャラクターの名前は何で、誰が作ったのでしょうか?

元ネタや産みの親について調査してみたので、ご紹介いたします♪

京大センター試験会場のキャラクターの名前は?

真っ白でリンゴ型で、剽軽な表情のキャラクター。

足が生足で寒そうですね。。

一体、このキャラクターの名前は何なのでしょうか?

このキャラクター、実は正式名称がないようです。

過去の英語のリスニング試験に出てきたキャラクターで、リンゴの他にも種類がある様子。

SNSでは、リスニング四天王のリンゴと呼ばれているようです。

「何があっても動じるな」といった紙を持って受験生の応援をしに来てくれたみたいですよ!

出現したのはセンター試験の1日目ですが、翌日や他の試験日でも応援しに来てくれるかもしれませんね。

京大センター試験会場のキャラクターの元ネタ

京大のセンター試験会場に突如現れたリンゴのキャラクター。

元ネタは何なのでしょうか?

こちらのキャラクターは、過去の兄弟のリスニング試験に登場したキャラクターの1人です。

まさか、試験が元ネタだったとは…。

他にも、人参、キュウリ、ぶどうのキャラクターがいるみたいですよ。

合計4人で、リスニング四天王ということですね!

京大センター試験会場のキャラクターの生みの親

リスニング四天王の生みの親が誰なのかも調査してみました。

京大職員同好会というツイッターのアカウントでこのキャラクターについてつぶやかれています。

生みの親が誰なのかははっきりとはわかりませんが、京大職員同好会に所属されている方の可能性が高いですね。

かつ、英語のリスニングの問題に出現していたということは、英語の試験を作成している人ということになります。

というわけで、リスニング四天王を作ったのは京大職員同好会に入っていてかつ英語の試験を作成した人の可能性が高いと考えられます。

まとめ

今回は、京大センター試験会場に突如出現したキャラクターの名前や元ネタ・産みの親調べてみました。

調べたことをまとめると、

名前は決まってはいないが「リスニング四天王のリンゴ」と呼ばれている

元ネタは過去の英語のリスニング試験

生みの親は京大の英語のテスト作成者かつ京大職員同好会に入っている方の可能性が高い

となります!

誰が生みの親なのかははっきりしませんが、リスニング四天王のリンゴは受験生の気持ちを和ませてくれる素敵なキャラクターであることは間違いありません!!

きっとリスニング四天王のリンゴを見て、気持ちが少し楽になったといった方もいらっしゃることでしょう。

今回登場したのはリンゴだけですが、今後他のキャラクターの人参やキュウリ、ぶどうもふとした時に出現するかもしれませんね。

ぜひ試験会場に出現して、受験生を過度の緊張から解き放ってほしいものですね♪

それでは、今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。