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転職

転職エージェントから教えてもらった第二新卒の面接対策とマナーについて

第二新卒で転職を考える方の中には、「転職なんて若いし経験が浅いし、自分には無理かも…」なんて思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

確かに一昔前の話だったら、第二新卒の転職なんてそう簡単にはいかなかったと思います。

ですが、今は一人の求職者に対して求人を出している企業がどのくらいあるのかを表す「有効求人倍率」が高いので、第二新卒でも転職はしやすい傾向になっています。

ちなみに私は第二新卒のうちに転職を2回経験しています。

しかもどちらも未経験職種です。

第二新卒で2回も転職できたの?と驚かれることもありますが、しっかり対策をしていれば理想の企業への転職は可能です!

1回目は苦労しましたが、2回目はスムーズに転職を行うことができました。

なぜなら転職エージェントから教えていただいたマナーを守って、第二新卒の面接対策をしっかり行っていたからです。

もちろん自分だけでは自己流となってしまうので、これでもかというほど転職エージェントサービスを活用していました。

 

本日は転職エージェントに教えてもらったスムーズに通過する第二新卒の面接対策について紹介していきます。

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面接官の見ているポイント

第二新卒の面接で面接官が何を見ているかというと、応募者の実績がメインではありません。

面接官は入社してから3年たっているかいないかの応募者の何を見ているかというと、今後どれほど活躍してくれそうか、どれほど伸びそうかといった「将来性」、「ポテンシャル」、その人の「意志」です。

 

つまり、面接では「将来性」に意識をした回答をしていけば通過しやすくなるということです

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第二新卒の面接対策

面接官は応募者の「将来性」や「ポテンシャル」をどのように評価しているのでしょうか。

それは、応募者の「マナー」や「気持ち」、「意志」で評価されています。

特に気を付けたいのが「マナー」です

 

実はマナーは、面接会場についたときから見られていることもあります。

応募者が、どのくらいビジネスパーソンとしての基本が身についているかは、面接会場到着時から見られていることがあるので注意が必要です。

それほど重要なマナーですが、どのように気を付けたらよいのでしょうか。面接会場についてから会場を退出した後までについて注意点を書いていきます。

 

会場到着~面接開始まで

会場に到着した時から見られていることを忘れてはいけません。

受付からすでに面接は始まっていると考えましょう。

まず、受付では名前と面接に来たことをはっきりと告げてください。

会場につくまでにその企業で働く社員の方にあったら挨拶をしてください。

意外と忘れがちですが、受付で案内してもらった場合はお礼を言うことも忘れないようにしてください

面接室への入室

面接室に誘導されたら、ドアを2回ノックし、入るように促されたら「失礼いたします」と言って入室をしてください。

この時ドアを閉めることも忘れずに、音を立てず静かに閉めましょう。

席の横に立ったら名前を名乗って一礼したら座るように言われてから座ってください。

もちろん先に座って待っているように言われた場合は座って待っていて問題ないのですが、面接官が入ってきたら立って名乗ることを忘れないようにしましょう。

座って待っている間は猫背にならないように、姿勢を正して待っていてください。

どれほど面接中にうまく話せたとしても、面接初めに背筋が丸まっていたり落ち着きがなく体がゆれていたりしたら相手に与える印象はよくないため、落ちてしまうこともあります。

第一印象が与える相手への印象は残りやすいので、悪い印象を与えないように注意しましょう。

逆に、第一印象が良ければその後の印象も悪くなりにくいので、面接官が部屋に入ってきたときは背筋よく、笑顔で挨拶すると、その後も面接官に良い印象が続きます。

面接中

着席するように言われたらかばんを足元に置いて背筋よく座ってください。

緊張して表情が硬直してしまいがちな面接ですが、話すときは笑顔で、ハキハキと話すことを意識しましょう。

面接中の表情というのは実はとても大事です。なぜなら表情によって相手に与える印象ががらりと変わってしまうからです。

印象が与える影響はとても大きく、いったん悪い印象を与えると取り返すことは難しいことを念頭においてください

もし応募者が猫背でぼそぼそと回答していれば、どれだけ質問に対し素晴らしい回答でも、お見送りにしようかなと面接官は検討します。

面接が終わったら

面接が終了したら立ち上がり、ありがとうございましたと伝えてから退出してください。

ドアの前まで行ったら「失礼いたします。」の一言を忘れずドアをゆっくりしめて退出しましょう。

面接が終われば気になる結果を待っておくだけではありません。

面接担当者のメールアドレスを知っている場合は面接をしていただいたお礼メールを送りましょう。

送るタイミングは、「その日のうち」または「翌日」です!

2日~3日たっても送らないよりはましですが、大抵面接結果は面接が終わった時点~1日後である程度決まっているので、お礼メールは早いに越したことはありません。

もし面接官があなたを採用するかどうか迷っていた場合は、このお礼メールが印象アップにつながり、次の面接に進むことができるなんてこともあります

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まとめ

第二新卒に限ったことではないのですが、面接ではマナーが重要であることがお判りいただけたと思います。

面接官に悪い印象を与えることを避けるために、面接マナーを覚えて身につけていってください!

そうは言ってもなかなか本番にできないという方は、何度も声に出して練習することをお勧めします。

練習を何度も繰り返すと体が覚えてくれるため、本番でも練習と同じ対応を行うことができます。

他に、これだけ練習したから大丈夫!という自信にもつながります。

面接が良い結果になるように、しっかり面接対策をしてマナーを自分に落とし込んで行ってくださいね。