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糖質制限

年始からダイエット?年末年始太り対策のコツをご紹介!

毎年11月下旬になると、年末年始のことが頭によぎりませんか?

12月前になると、私も年末年始のことをよく考えています。

奈良から関東に住むようになって3年以上たちますが、やっぱり地元の奈良が好きで、帰省して思いっきりゆっくりできる年末年始が大好きなんですよね。

実家には年に1回か2回かしか帰らないので、帰省が楽しみで仕方ないのです。

ただ、毎年気がかりなことが、年始に太ってしまうんじゃないかということです。

おせち、ぜんざいと美味しい食事をたくさん楽しめますが、糖質もカロリーもたっぷりですよね。

でも、おせちやぜんざいを我慢したくないし、みんなと一緒に楽しんで食べたい……

だったら、年末までに痩せておこう!って、一昨年くらいから前もってダイエットをする事にしています。

今回は年末に増えると予想される体重分くらい(1kg3kgと見積もってます!)を、約1ヶ月で減らすために私が取り組んでいる方法についてご紹介します。

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年末年始で太らない選択をする?

年末年始で体重をキープするにはどうしたらいいんだろう?ってずっと思っていました。

私自身おせちが好きで、おせちを我慢することは苦痛なんですよね。

年始しか食べられないおせちを我慢することって、私にとってとてもつらいことなんです。

毎年11月ころから楽しみにしているくらい、おせちが好きなんです。

なので太りたくないって考えたときに、おせちを我慢するなんてできないです。

おせちに入っている具材の中で、比較的カロリーや糖質が少ないものを選ぶことはできますが、種類が限られてしまいますしせっかくのおせちを楽しめないですよね。

そう考えると、早めに少しでも体重を落としておいて、太るかも…なんて心配しながら食べずに済むように、前からダイエットに取り組んでおくことも選択肢の一つとしてありだと思うんです。

年明けから太ってしまったことで悩まない!冬だからこそ取り組みたいダイエット法

11月、12月からダイエットをスタートさせるならどんなが良いでしょうか?

運動でしょうか?

寒い中で体を動かすことに抵抗がなければ問題ないですが、なかなか動く気が起こらない方も多いのではないでしょうか?

そこで、おすすめのダイエット法が、鍋ダイエットです。

寒い季節に嬉しい温かい鍋ダイエットは、冬だからこそ試していただきたい方法ですし、無理なく成功しやすいダイエット法の一つです。

ただ、ここで気を付けたいのが、入れる具材を何にするかです。

鍋に入れる具材でダイエットが成功するか失敗するか変わってしまうほど、具材選びは重要です

具材は、野菜やきのこ類、肉、魚、豆腐がおすすめです。

鍋にはうどんを入れたくなる方もいると思いますが、糖質の高いうどんはダイエット中は控えたい食材の一つなので、ここはぐっと我慢して避けましょう。

他に、締めにご飯を入れて雑炊を作ったりラーメンを入れても同じく糖質が高くてダイエットにならないので、ダイエット中は「締め」は我慢してくださいね。

あくまでも鍋だからといっても、食べすぎにはご注意くださいね。

前もってダイエットをしておくメリットとデメリット

メリットはざっくり挙げるとこんな感じです。

・年明けから、「ダイエットしなくちゃ」、「痩せたい…」と思わなくてすむ

・年末年始の食事も心から楽しめる

1kgでも先に減らしておくと、少し軽くなったしこれくらい食べてもいっか!って気持ちにもゆとりが生まれると思うんですよね。

逆に年末に向けて体重が増加していたら、ダイエット中だからこれはやめておこうかな、とか、年明けたらダイエットしなきゃって心から食事を楽しめない可能性もありますよね。

逆に先にダイエットをしておくデメリットはというと、こんなことが考えられます。

飲み会が多いシーズンなので、飲み会が好きな人にとっては苦痛

クリスマスの食事にも気を使う可能性がある

食欲の秋なんて言う言葉があるほど、秋は食べものがおいしい季節でもありますし、12月はというとクリスマスやら飲み会やらとにかくイベントごとが多い!

飲み会を断ることに気を遣ってしまう方や、美味しいクリスマススイーツを目いっぱい楽しみたいという方にはストレスを感じてしまうかもしれません。

最後に

思いっきり年末年始の食事を楽しむために、先にダイエットをしておくことって悪くないことだと思います。

年明けから太っちゃったってブルーな気持ちになるより、気持ちにゆとりをもって年明けを迎えたいですよね。

毎年年始になると体重が増えていることに悩んでいる方は、11月くらいからダイエットに取り組んで、年末年始に思いっきり美味しい食事を楽しむのも良いのではないでしょうか。