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お盆2019の東京駅で新幹線自由席に座れる方法!並ぶのは何分前?

もうすぐお盆がやってきますね。

2019年度のお盆は8月10日から始まり、翌週の平日休める場合は最大9連休とここ数年の中でも長いほうなのではないでしょうか?

お盆時に気になってくるのが帰省ラッシュ。

毎年、帰省ラッシュはお盆休みが始まる土曜日に見られます。

今年も、8月10日がお盆の帰省ラッシュのピークを迎えるのではないでしょうか?

ニュースで見られたことがある方もたくさんいらっしゃると思いますが、異常に混雑する中でも恐ろしいのが、東京発の山陽新幹線。

東京から九州方面、広島、新大阪、京都、名古屋方面に向かう新幹線ですね。

混雑時の新幹線の乗車率はなんと200%超えてしまうんだとか!

想像するのが本当に恐ろしいですね。

そんな乗車率200%といわれる新幹線には乗りたくないと思われる方もいらっしゃると思いますが、指定席が予約でいっぱいで自由席を狙うことを断念せざるを得ない状況の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、私はなかなか指定席が取れず、自由席で新大阪まで帰省していました。

気が付いた時には、指定席はグリーン席も含めて予約でいっぱいなんですよね。

本当に帰省ラッシュ時の新幹線自由席は争奪戦で、座ることは諦めなければいけないと思われがちですが、ちょっとしたコツがあるので座れないというわけではありません。

私自身、コツを見つけてからは何度か自由席に座って帰省することができています。

今回は、「お盆2019の東京駅で新幹線自由席に座れる方法!並ぶのは何分前?」ということで、2019年度お盆に、新幹線自由席に座れる方法や並ぶのは何分前ごろからが良いかといったことについてお送りしたいと思います。

新幹線の指定席を抑えることができなかった場合はチェックしてみてください。

お盆2019の東京駅で新幹線自由席に座れる方法

それでは、お盆という帰省のピーク時に東京駅発新幹線の自由席に座れる方法についてご紹介していきたいと思います。

自由席に座れる方法は何パターンかありますので、自分に合っていそうだと感じられたものを参考にされてみてくださいね!

東京駅発新幹線の自由席に座れる方法①

東京駅発の新幹線で自由席に座る場合、あなたならどこに並びますか?

おすすめなのが、改札口から遠いほうの列に並ぶということです。

改札口に近いドアは新幹線から降りられる方が集まってくるため、その分新幹線に乗り始めるまでに時間がかかってしまいます。

できるだけ改札口から遠いドアから伸びている列に並ぶと、改札口に近い列よりも早く乗車することができるので自由席の確保もしやすくなります。

東京駅発の新幹線の自由席は1号車から3号車です。

実は、1号車の列に並ぶのと2号車の列に並ぶのとでは大きく自由席に座れる可能性が変わってくるのです。

どういうことなのかというと、新幹線の自由席1号車~3号車は、それぞれ座席数が違うから座れる可能性が変わってくるのです。

新幹線の2号車は最も座席数が多いのです。

なぜかというと、トイレなどが設置されておらずほとんど座席で埋められているからです。

2号車の座席数は100席あり、この座席数は1号車の65席と比べると35席も多いのです。

ちなみに、3号車は85席あります。

自由席車両に乗車する場合は、座席数の多い2号車の列に並ぶと座れる可能性が上がってきますよ!

東京駅発新幹線の自由席に座れる方法②

新幹線で最も混雑する列車は「のぞみ」です。

この理由は、のぞみが途中で停車する駅が少なく、最も早く目的地まで着くからです。

のぞみの次に停車駅が少ないのが「ひかり」、最も停車駅が多くゆっくりと目的地までたどり着くのが「こだま」です。

例えば、あなたが東京駅から新幹線で新大阪駅に向かうとします。

のぞみを利用すると大体2時間22分~2時間33分で到着しますので、約2時間30分あれば新大阪へ到着します。

ひかりは、2時間54分~3時間4分と幅があります。

幅がある理由は、停車駅の数が違うからです。

最も停車駅の少ないひかりに乗ってしまえば、2時間54分の乗車時間で済みます

のぞみの乗車時間約2時間30分と比べると、時間の差は約20分しかありません。

この20分の差でも早く着くに越したことはないと考えられる方が多いのかもしれません。

新幹線の混雑状況はのぞみの方が混雑しており、その分自由席も座るのが難しくなってきます。

もし、20分少々長く乗車する分には何も問題ないとあなたが感じるようであれば、お盆の混雑時はひかりの乗車列に並んだほうが自由席には座りやすくなります。

ちなみに、私が自由席で座りやすかったと感じたのは断然ひかりです。

また、ひかりの方が車両の中ものぞみと比べると空いているので、少しゆったりできますよ。

東京駅発新幹線の自由席に座れる方法③

次にご紹介する方法は、東京駅で自由席に座り損ねてしまったパターンです。

もし、東京駅から自由席に座れなかった場合だって、まだあきらめないでください。

途中駅で降りられる方のシートに座るという方法がまだ残っています!

では、どのようにすれば座りやすいのでしょうか?

まず、絶対に自由席に座れなかったからといってやってはいけないことが、車両と車両の間の連結通路や新幹線の扉付近で立っておくことです。

このあたりに立つというのは、もう自由席に座ることを諦めたということです。

連結通路や扉の付近は、確かに車両の中と比べると広いものの、途中で席に空きができたとしてもそこにいると席までの距離が遠く自由席に座ることはできません。

また、乗り降りの方で混雑もします。

もし、あなたが自由席に座れなかって途中駅で降りられた人の席に座りたいと考えられている場合は、狭いですが必ず席と席の間に立つようにしてください。

席と席の間に立っていると、次に停車する駅で降りる方の席に座ることができる可能性があります。

ここでコツがあるのですが、次の駅で降りられる方は駅到着の10分~20分ほど前から降りる準備を始めます。

例えば、お手洗いに行かれたり、作業をしているノートパソコンを閉じたり、荷物をまとめられたりとごぞごそと作業が目立つようになります。

そうしている方を見かけたら、ぜひその方が座っている席の近くに行きましょう。

そうすることで、その方が降りられたときに空いた席に座ることができます。

のぞみで東京駅から新大阪駅までの場合、品川、横浜、名古屋、京都と可能性は自由席に座れる可能性は十分にあります。

東京駅で自由席に座れなかったとしても、決してあきらめないでくださいね!

並ぶのは何分前からが良いか

東京駅から新幹線自由席に座れるには何分前から並べばよいのでしょうか?

これは、何時頃初の新幹線に乗るかによって全く違います。

以前私が帰省時に早朝始発あたりの朝早い新幹線を検討して、30分前に並んだことがあったのですが見事に座れませんでした。

ちなみに50分~1時間ほど前から並んだときは座れました。

並ぶ時間が長いほど座れる可能性も高くなりますが、人も多く時期も暑い季節なので体力勝負です。

また、昼ご飯時に30分程並んだときもあったのですが、その時は座れました。

お昼時は食事に出られている方が多いからかもしれませんね。

番外編

ここで、今回のテーマの「お盆2019の東京駅で新幹線自由席に座れる方法!並ぶのは何分前?」から逸脱してしまうのですが、東京から新幹線の自由席に座れる方法をもう一つ紹介します。

それは、品川駅始発の新幹線に乗ることです。

品川駅始発の新幹線の名前はのぞみ99。

のぞみ99は、朝6時の一日に一本しか運転していません。

のぞみ99は東京駅から乗ってくる方というのはいませんから、自由席争奪戦となるライバルは品川駅から乗車をする方のみとなってきます。

以前私もりようしたのですが、のぞみ99は以外に穴場なのか、並びはするものの混雑具合は控えめで、ゆったりと座ることができました。

今回のテーマの東京駅とは逸脱してしまっていますが、こちらもぜひ視野に入れられてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「お盆2019の東京駅で新幹線自由席に座れる方法!並ぶのは何分前?」ということで、2019年度お盆に自由席で座れる方法についてご紹介いたしました。

自由席で座るには何分か並ぶことは必須ですが、並んででもあとの何時間かを立って過ごすことを思えば数十分並ばれた方が体力の消耗もそこそこで済むことでしょう。

長旅となればなるほど、自由席はゲットしたいものです。

もし、自由席に座れなかった場合は、決して諦めず途中で降りられる方の席に座れる可能性があることを思い出してみてくださいね。

こちらの記事が参考になれば幸いです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。