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面接に受からない人必見!受からない原因と応募職種の変更について

アルバイトの面接に落ち続けていると、自分に自信を無くしてしまいますよね。

このまま受かるアルバイトが見つからないかもしれないと思ったり、自分なんかにできないんだと投げやりな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

 

就職活動にも当てはまることですが、面接というのは得意ですぐに受かって仕事につくことができる人と、なかなか受からなくて苦戦する人とがいます。

 

実際私は学生時代面接が苦手で、初めてのアルバイトが決まるまでに半年もかかってしまいました

 

社会人になって面接をする立場を経験してからは、自分が面接で苦戦していた理由がなんとなくわかりました。

 

今では、条件が合致しなかった求人は面接で落ちますが、求人票に書いてある条件とマッチしていた場合は大抵通過しています。

通過するのも理由があって、私が応募するときは、自分が受かる求人ばかりを選んでいるからです。

 

つまり、自分の条件や性格に合っていない求人には応募をしていないということです。

というわけで、今回は面接に落ち続けている場合に考えてみたいことについて書いていきたいと思います。

面接に受からない・落ち続けている原因について

面接に落ち続けている方に伝えたいことですが、面接に受からなかったのは毎回あなたが悪かったからではないということです。

 

どうしても落ち続けていると、原因は面接での受け応えがうまくできなかったからだと思ってしまいがちですが、必ずしもそういったわけではありません。

 

面接官の立場からすると、あなたは応募した職種に向いていなかったのかもしれません

 

例えば、接客業として働いたことがない方がスポーツジムの受付のアルバイトに応募をしてきたとします。

この方は受付のお仕事にあこがれているものの、応募した求人には落ち続けていました。

 

コツコツと物事に取り組むのが得意でまじめな印象ですが、どこか根暗な感じで、笑顔と話すことが苦手だったとします。

果たして、面接官はその方を受付として面接に通過をさせるでしょうか?

 

受付のお仕事は、誰が見ても感じが良くなければ務まりません。

 

少しでも悪い印象をお客様に与えてしまっては、そのスポーツジムのイメージも悪くなってしまいますよね。

たとえ面接時に受け答えが良く出来ていたとしても、面接官はこの方を受付としての採用を見送るでしょう。

 

笑顔と人と話すことが苦手だと、受付には向いていないと判断されます。

ただ、この方は受付には不向きな印象ですがコツコツと物事に取り組むことが得意なので、別の職種だと活躍できる可能性がありますよね。

 

例えば、データ入力や商品陳列のような単純作業が当てはまります。

面接で受かるための応募職種変更のすすめ

面接に落ち続けている方に一度考えてみていただきたいことが、応募する職種を変えてみるということです。

 

例えば、接客業の面接で落ち続けている場合、接客業以外の求人に応募をしてみるということです。

 

お客様対応には向いていないかもしれませんが、黙々とした作業なら向いていることもあります。

意外と面接を受けている側は気が付かないものですが、向き不向きの職種は誰にだってあります

 

落ち続けている場合は、自分の性格や得意不得意が今受けている職種と合っていないのかもしれないと疑ってみてください。

ちなみに、アルバイト未経験者の場合は未経験という理由で落とされることもあります。

 

最後に

誰だって面接に落ち続けていると、自分を否定されたような気持になったりやる気を失ったりします。

 

面接に落ち続けている理由は、あなたが面接で上手く話せないから、条件に合っていないからという理由だけではありません

自分では気が付いていないだけで、向いていない職種に応募してしまっている可能性もあります。

 

面接官はあなたを採用した場合、採用したポジションであなたが働いている姿をイメージした時に、「なんかイメージと違うな」と思っても採用を見送ります。

応募をした職種やポジションと自分が合っていない場合もあるので、受からない場合は思い切って応募する職種を変えてみるのはいかがでしょうか?