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ダイエット

リバウンド対策・ダイエット後に体重を維持する方法、習慣について

今回は私が14キロ以上のダイエットをしてから、

リバウンドしないために続けている習慣について紹介します。

 

高校生の頃、人生最大の体重増加を経験し、体重はピーク時に163㎝で61㎏ありました。

 

ゆっくりと時間をかけて体重を落とし、

2キロ程の変動はありますが、今でも理想体重をキープできるように気を付けています。

 

飲み会や外食が続くとどうしても1キロほど太ってしまうのですが、

その後も増え続けるということはありません。

 

私がリバウンドしてしまわないように、日常生活で心掛けていることはたくさんあります。

本日は、リバウンドを防ぐための方法についてご紹介したいと思います。

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ご飯やパンを食べない

家には炊飯器がないので、独り暮らしをしてから炊いたご飯を食べていません。

炊いたご飯は食べていないのですが、お粥は夜ご飯に食べています。

 

ちなみにパンも食べていません。

 

炭水化物抜きの生活と思われがちですが、かぼちゃ、じゃがいも、れんこん、とうもろこしを食べているので

炭水化物はしっかりとっています。

 

他にも、毎日晩に玄米がゆを150g食べています。

 

ただ、ごはんとパンを毎食とらないことで大幅な糖質制限となるおかげか、

お菓子を食べても糖質過剰になりにくいため太りにくくなりました

 

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毎日お風呂に入る

夏場も必ずお風呂に入っていて、シャワーだけで済ませることはありません。

 

夏は38度~40度ほどのぬるま湯で、冬は40度位のお湯に30分程度つかっています。

 

お風呂に入ると体温も上がり代謝もよくなります。

 

私はとてもむくみやすい体質なので、おふろに入って軽くマッサージやツボ押しをしてむくみを解消しているのですが、

これが効いているのか、翌朝むくんでぱんぱんになることもなくなりました

 

ちなみにお風呂に入らないで寝ると、翌朝顔と足がむくんでしまいます。

 

他にも肩や首のコリ、腰痛の軽減にもなる上に、寝つきもよくなるので、

ダイエット以外にもお風呂に入るメリットはたくさんありました。

 

熱がある時以外は、必ずお風呂に入るようにしています。

 

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水分を一日2リットルは飲む

水分不足は血液がドロドロになってしまって、体にもよくないですよね。

 

ダイエットには水をとったほうが良いという話を聞いてから、一日2リットルは飲むようにしています。

 

ちなみに水でなくとも、カフェインの入っていないお茶でもよいそうです。

また、スポーツドリンクやジュースは血糖値を上げる糖分がたっぷり入っているので、飲まないようにしています。

 

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食べる順番を意識する

血糖値が急上昇しないような食べ方をしています。

 

なぜかというと、血糖値が急上昇すると脂肪をため込みやすくなったり、

ドカ食いを招いてしまったりするからです。

 

GI値の低いものから食べたり、食べる前に豆乳や牛乳を飲んだりすると血糖値の急上昇を防ぐことができるので、

血糖値が急に上がらないように工夫しています。

 

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毎日外出をして体を動かす

熱が出たり風邪をひいたりしている時以外、家にずっといる日はないようにしています。

 

ちなみに私は外出するときは自転車か徒歩で、車には乗らないようにしています。

 

外では極力階段を使ったり、大股で速足で歩いたりして少しでもカロリーを消費する生活を心がけています

他に、電車の中では座らず立つようにしています。

 

外では極力楽な選択を摂らないようにして、少しでもカロリー消費につながるような生活を送っています。

 

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むくみ対策をする

水分をとるだけではなくカリウムが多い食品をとって、むくまないようにしています。

 

むくむと実際の体重はもちろん増えますし、それほど体重が増えなくても太って見えてしまいますよね。

 

塩分を多くとるとむくむため、塩分の多い味付けの濃いものは控えるようにしています。

 

他にむくみ対策として、お風呂に入ったりマッサージをしたりもしています。

 

睡眠不足にならないようにする

睡眠時間と食欲は関係しているという話を聞いてから、睡眠時間を減らさないように気を付けています。

 

原因を調べてみたところ、「グレリン」という食欲がわくホルモンが、睡眠時間が少ない人は多く分泌されて、それが原因で食欲がわいてしまうようです。

 

睡眠時間が6時間を切るとこの影響を受けやすいようなので、私は6時間は寝るように心掛けています。

 

習慣を変えた結果

私がこれらを習慣にしてから、61kgから57kgまで2ヶ月で減らすことができました。

 

ただ、57kgになった時停滞期に入ってしまったようで、4ヶ月ほどは57kg~58kgでした。

停滞期は2回訪れて、51kgを切ることができない時期も半年ほど経験しました。

 

この時期は、やっぱり自分には痩せることは無理なんだと思いました。

 

本当にダイエットがつまらなくなり、美味しいものを食べるほうが幸せだと思いました。

 

そんな時に気持ちを奮い立たせてくれたのが、ファッション誌の「CanCam」でした。

 

私は当時専属モデルだった舞川あいくさんの大ファンだったので、

お風呂にCanCamを持ち込んでは舞川あいくさんのページをみて、

「あいくちゃんみたいにスタイルよくなりたい!いや、なる!!」とモチベーションを上げていました

 

ダイエットに効果的な習慣を継続することで結果停滞期を乗り越えることができて、

43kgまで約3年かかり体重を落とすことができました。

 

ただ、43kgの時は周りから大丈夫?と心配される事が良くありました。

不健康に見えていたようで、少し増やしたほうが健康的かもしれないと思い、47kg、48kgまで体重を増やしました。

 

体重が少なければよいというわけでもないですよね

47kg、48kgあたりが自分のベスト体重だと思い、キープするようにしています。

 

そのあと約4年、体重はキープしています。

 

簡単なことですが、今回ご紹介した方法は習慣として取り入れることで、

ダイエット後のリバウンドを防ぐことができる方法です。

 

小さなことでも毎日心掛けることで体重はキープできるので、

是非取り入れて自分のベスト体重をキープしてください。

 

ぜひ今回ご紹介した方法を日常生活に取り入れて、リバウンドを防いでくださいね!