六甲山バラの小径ローズウオーク2019の見頃と開花状況は?

六甲山バラの小径ローズウオーク2019の見頃と開花状況は?

六甲山カンツリーハウスの園内で、2019年6月8日から7月31日までバラの小径ローズウォークが開催されます。

バラの小径ローズウオークは毎年開催されており、兵庫県にお住まいの方はもちろんですが、大阪や京都、奈良からもたくさんの観光客がバラを楽しみに訪れます。

毎年6月から7月にかけて開催されているのですが、標高の高い六甲山というだけに7月中旬頃に訪れても涼しく、バラをゆっくりと楽しむことができます。

そんな標高の高いところで開催される六甲山バラの小径ローズウオークですが、標高が高く気温が低いことあって、バラの開花時期が一般的なバラの開花時期とずれているという特徴があります

ちなみに、六甲山の気温は北海道南部とそれぼど変わらないそうですよ。

関西とは思えないほど低い気温ですね。

一般的にバラが見頃を迎えている5月下旬から6月上旬は、六甲山内のバラはまだ見頃というには早い状況です。

今回は、そんな標高の高く気温の低い六甲山で開催される「六甲山バラの小径ローズウォーク2019の見頃と開花状況は?」と題して、本年2019年度の小径ローズウォークのバラの見頃と開花状況について紹介したいと思います。

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六甲山バラの小径ローズウォーク2019の見頃

六甲山バラの小径ローズウォーク2019の見頃を確認したところ、6月下旬から7月上旬でした。

一般的なバラの見頃の時期とはずいぶんずれていますね。

これも六甲山か寒いからなのですが、バラの見頃の季節に見ることができなかったという方でもまだ十分間に合うのでありがたいですね!

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六甲山バラの小径ローズウォーク2019の開花状況

六甲山バラの小径ローズウォーク2019の開花状況は、6月上旬の時点ではまだ満開とは言えません。

六甲山のバラが見頃を迎える6月下旬から7月上旬が開花状況は満開になると予想されます。

神戸市と比べると六甲山は5度ほど気温が低いので、バラの開花も約1ヶ月遅れるのだそうです。

神戸市内でバラの開花状況が満開だとしても、六甲山バラの小径ローズウォークはまだまだ満開というにはほど遠い開花状況です。

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六甲山バラの小径ローズウォーク2019で開催されるイベント

多くの方が六甲山に咲き誇るバラを楽しみに行かれていますが、六甲山カンツリーハウスでは色とりどりのバラを楽しむ以外にたくさんのイベントも楽しむことができます。

原種や英国から直輸入した品種といった、普段なかなか目にすることができないバラが咲くガーデン内を専門のスタッフと巡ることができる「ローズウオーク・フラワーガイド」や、ガーデナーと一緒に、材料となるバラを摘んでフラワーアレンジメントを作ることができる「フラワーアレンジメント教室」も開催されます。

どちらも定員が限られており、先着順となっておりますのでお早めに問い合わせてみてくださいね。

また、六甲ガーデンテラスで開催されている~ピーターラビット TM と楽しむ~ 六甲山英国フェアとバラの小径ローズウオークの合同で、スタンプラリーも開催されていますよ。

スタンプラリーでは、スタンプをいくつ集めたかによって六甲山英国フェア限定のオリジナルノベルティをもらうことができます。

ちなみに7月31日までにすべてのスタンプを集めて応募ボックスに投函すると、六甲山英国フェア限定のオリジナルノベルティ3点セットが抽選で100名に当たるチャンスもあります

六甲山バラの小径ローズウォーク2019の基本情報

開催期間:2019年6月8日~7月31日

時間:10:00~17:00(入園は16:30まで)

場所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98

六甲山カンツリーハウス内

料金:大人(中学生以上) 620円、小人(4歳~小学生) 310円、犬100円

詳しくはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、六甲山バラの小径ローズウォーク2019の見頃と開花状況は?」ということでご紹介しました。

毎年、六甲山バラの小径ローズウォークが見頃を迎える6月下旬から7月上旬にかけては、六甲山カンツリーハウス内はたくさんの人でにぎわっています。

ぜひ、今年の夏は涼しい六甲山で色鮮やかなバラとイベントを楽しみに行かれてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。