糖質制限

しっとり食感大豆バーのカロリーや糖質は?食べてみた口コミ

バータイプのお菓子って外でも食べやすくて、非常食にストックできるし何かと便利ですよね。

私はよく残業がある時に間食で食べているのですが、一本食べると腹持ちは3時間~4時間くらいします。残業時間分は、一本食べると十分おなかが持つので重宝しています。

しかもバータイプのお菓子は種類も豊富で、その時の気分によって何を買おうか選ぶ楽しみがあります。

今回はドラッグストアのココカラファインで私がリピートしている、しっとり食感大豆バーをご紹介したいと思います。

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しっとり食感大豆バーって?特徴や味について

乳酸菌が250億個も入っていることが特徴の大豆バーのお菓子です。

同じような大豆のバーだとソイジョイが思いつきますが、ソイジョイと比べると、生地がしっとりしています。

まさに名前の通りですね。

フレーバーはチョコ&アーモンド味と宇治抹茶&黒ごま味の2種類です。

どちらもしっとりかつ、もっちりとした食感です。

チョコ&アーモンド味はアーモンドのかりっとした食感と、宇治抹茶&黒ごま味は黒ごまのプチプチした食感が楽しめます。

ロカボでも食べられる?一本当たりのカロリーや気になる糖質量をチェック

バータイプのお菓子というと、大体一本当たりのカロリーは100kcal~200kcalで収まるものが多いです。

ただ糖質となると、同じような大きさでも1本あたり約5g~20gと幅が広いので、糖質を気にする場合は裏面のチェックは必ず必要です。

糖質が高いと、一本で20g超えてしまうものもあります

そんなチェックをしたい糖質量はというと、残念ながら載っていませんでした。

ただ、炭水化物量はチョコ&アーモンドが14.01g、宇治抹茶&黒ごま味が14.22gです。

 

糖質は炭水化物から食物繊維を引いたものなので、15g未満であることは確かですね。

 

バータイプの中では、糖質は低めで間食として優秀なのではないでしょうか?

ダイエット中でも1本なら、罪悪感なく食べられますね!

 

ちなみにしっとり食感大豆バーのカロリーはというと、チョコ&アーモンドが154.2kcal、宇治抹茶&黒ごま味が153.9kcalです。

カロリーは間食としては、高くもなく低くもなくといったところですね。

魅力はコスパ!ほかのバーよりこんなに安い!

バータイプのお菓子って値段の幅が広いんですよね。

安いものだと、一本当たり90円前後なのに、値段の高いものとなると300円超えるものもあります!

 

300円超えるとなると、さすがに間食には金銭的に厳しいかもしれないですよね。

一食まるごと置き換えなら、まだ痛い料金ではありませんが、平日の間食に毎日300円以上使うと、20日間食した場合1ヶ月間食だけで6000円近くかかってしまいますよね!

さすがに高いと思ってしまいますが、しっとり食感大豆バーは一本当たり税込み95円で手に入ります

100円かからないので、一ヶ月のお小遣いが決まっている方でも安心して買えるのではないでしょうか。

最後に

しっとり食感大豆バーは、しっかり腹持ちもしてコストパフォーマンス抜群のお菓子です。

手軽で美味しいのですが、残念だなと思うところが、味が2種類しかないところです。

選ぶ楽しみが他のバーと比べると少ないのはもちろんですが、まとめ買いする方もいると思うので、フレーバーを増やしたほうが売れる!って私は思います。

売られている場所が少ないので、手に入りにくいことも惜しいです。

私はまだココカラファイン以外で見たことはありませんが、ココカラファイン以外のドラッグストアやスーパーにも売っているかもしれないですね。

 

ココカラファインが近くにある方はぜひ買ってみてくださいね。

その食感と味にやみつきになるかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。