転職

内定が決まったら行いたい退職準備について

苦労してやっと内定をいただけると、やっと転職活動も終わるんだと少し気持ちが軽くなりますよね。

しかし内定をいただけたら次は入社までには準備ややらなければならないことがいくつもあります。

私は2回転職をしましたが、一回目の転職活動では入社前に必要書類が足りなくて慌ただしくなり、2回目の転職では有休未消化数が13日と、かなり残ってしまったことが残念でした。

今回は転職先が決まってから、やり残したことがなく、スムーズに入社できるまでの準備についてご紹介したいと思います。

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内定がでたらまず確認すべきこと

面接の結果、ぜひ入社してください!とメールや電話で結果報告をいただいたら本当に嬉しいですよね。

ぜひ入社させてください!と伝えた後は、じゃあいつから勤務しますか?という話になります。

 

面接時にいつから入社ができます、と伝えていた場合は、その日から入社となることが多いでしょう。

ただ、あいまいに1か月~2か月での入社が可能ですといった答えをしていた場合は、今から1か月後の〇日でよいでしょうかですとか、次の月の初日からではいかがでしょうかといった話になることもあると思います。

すぐに入社したい気持ちもあるかもしれませんが、在職中だった場合は現職の就業規則がどうだったか確認してから入社するようにしてください。

ほとんどの企業は、2週間~1ヶ月以上前には退職の報告をしてくださいね、と就業規則に書いてあります。

仮にもし、少なくとも退職1ヶ月前には報告が必要です、といった場合は上司への報告を含めて入社日が問題ないかを確認してから入社日の報告をしてください。

もし、有休がたくさん残っていて消化したい場合は、その点も含めて入社日を調整してください。

私は計算を誤って、13日の有休を未消化のまま退職してしまって損したかも…なんて思ってしまったので、自分の有休が何日残っているかを必ず確認するようにしましょう。

現職での引継ぎ

必ずといって必要になってくることが、現職での業務の引継ぎでしょう。

誰にどの業務を落とし込むのかを決めたら、自分がいなくなった後円滑に業務が進むように指導をしたりマニュアルを作ったりして落とし込んでください。

引継ぎができていないと、自分がいなくなった後に迷惑をかけてしまうことになります。

退職日までのスケジュールを逆算して、自分がいなくなっても極力業務に支障が出ないよう引き継ぎを行うようにしましょう。

入社時に必要なものをそろえる

入社時にこれを持ってきてください、と転職先から求められた場合はそれらを入社日までにそろえておく必要があります。

企業によっても違いはあるようですが、マイナンバー、雇用保険番号、住民票、免許証、銀行口座などがあげられます。

特に注意したいのが住民票、マイナンバー、銀行口座です。

なぜ注意が必要かというと、どれもぎりぎりまで待っていては手続きが間に合わない場合があるからです。

 

特に銀行口座については、○○銀行の口座を開設しておいてくださいといったように指定がある場合があります。

口座を開設するまでに時間がかかるので、早めに準備をしておきましょう。

退社時のお菓子

これまでお世話になった現職の方や取引先へは、退職することのあいさつとともにお菓子をお渡しすることが良いでしょう。

お菓子は必ずではありませんが、せっかくでしたら渡したいですよね。

何がいいか、何人分必要かを考えているうちに買う時間がないといったことがないように早めに買っておきましょう。

この時注意したいお菓子の選び方は、食べやすく日持ちがするものです。

例えば、ホールのケーキを退社時に渡した場合、食べるために切らなければなりませんし、残ったら冷蔵庫に保存をしないと傷んでしまいますよね。

お菓子は出勤していない方のデスクに置いておいても問題ない、個装で日持ちのするものを選んでください。

まとめ

いかがでしたか?

転職が決まってから入社までにやらなければいけないことが、たくさんあるとお判りいただけたかと思います。

意外とたくさんあって、1か月だと間に合わないかもなんて思った方もいらっしゃるかもしれません。

実際1ヶ月で現職を続けながらできるのかというと、可能です。

何事も前倒しに、早めに行っていれば、入社日直前になってバタバタすることもないので安心してくださいね。

計画を立てて、早めに済ませられることは早めに行って、やり残したことがないように退社をしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。