銭湯

銭湯にはまったきっかけと通い続けてわかった体の変化

お休みの日はしっかりリフレッシュしていますか?

リフレッシュ法があると休みの日の次の仕事もはかどりますよね。

 

私はお休みの日に銭湯に行って体のこり、むくみや疲れをとって、次の仕事のパフォーマンスを下げないようにしています。

温泉や銭湯、特に高濃度炭酸泉のある銭湯が大好きで、毎月4回以上は炭酸泉のある銭湯に行くようにしてリフレッシュしています。

 

なぜここまで炭酸泉のある銭湯に通うようになったかというと、むくみがとれたり、腰の痛みが和らいだり、肩こりが改善されたりすることに病みつきになってしまったからです。

 

実際通い始めて5年たちますが、むくみ肩こり以外にも首の痛みも引いたこともあり、私の生活に欠かせないものとなりました。

私が炭酸泉にはまったきっかけ

私が初めて炭酸泉を知ったのは大学生の頃です。

大学生の頃、お弁当屋でアルバイトをしていました。

それと同時に商品陳列の仕事も一時期掛け持ちをしており、大学4年生の頃は大学に週1回行き、週に5回か6回はアルバイトをするという生活を送っていました。

 

しかも長い日は9時から22時まで勤務していたので、足のむくみがひどく、寝ているときに足がつったり、こむら返りになったりして目が覚めることがよくありました

 

毎月1回は必ずマッサージやエステにいって、体のコリをほぐしてもらったり、むくみの解消のためにマッサージをしてもらったりしていました。もちろんかかる金額は安いものではありませんでした。

 

費用を抑えたいけど疲れは仕事に備えて取りたい…。悩みをある整体師の方に相談したところ、そんな悩みには炭酸泉が良いかもしれないと教えてもらったので、早速行ってみました。

 

そもそも炭酸泉自体よくわかっていなかったのですが、比較的低めに温度が設定されている二酸化炭素が溶け込んだお湯のことです。

 

私が行った銭湯も大体37度~39度あたりで設定されていたので、熱いお湯が苦手な方やのぼせやすい方にも向いているのではないかと思います。

 

当時銭湯自体何年ぶりかなといった感じだったのですが、炭酸泉につかって銭湯の帰り道、ふと体がびっくりするほど軽くなり、あんなにだるかったのがうそのようになくなっていることに気が付きました

 

しかも、1回の銭湯代は整体やエステにかけていた金額の10分の1くらいだったので、コストパフォーマンスも良すぎると思いました。

 

次の休みも行ってみよう。

今まで休みの日は整体やエステに行っていましたが、徐々に銭湯に行くようになりました。

 

これが銭湯、特に炭酸泉にはまったきっかけです。

はまった当時は実家関西の銭湯をめぐっていました。

 

今は実家をでて関東に住んでいますが、相変わらず休みの日は銭湯に行って疲れをとっています。

夏でも冬でも生活に欠かせないものとなりました。

炭酸泉に通い始めて変わったこと

炭酸泉に通って解消されたのは首、肩、腰の痛みと足、顔のむくみだけではありません。

末端冷え性で、冬は毎年しもやけに悩んでいたのですが、通ってからしもやけができにくくなりました。

他にも低体温で手先もいつも冷たかったのですが、手が冷たいといわれることもなくなりました。

個人差はあるとは思いますが、炭酸泉に通うことで体の痛みや冷え性が解消されやすくなったように思います。

お風呂に入ることが苦手でなく、凝りや冷え性に悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか?