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東海道新幹線年末年始2019-2020の混み具合は?ピーク日時も解説

東海道新幹線の年末年始の混み具合といえば、毎年自由席の乗車率が100%を超えてしまうほど。

2019年から2020年にかけての年末年始の東海道新幹線の混み具合も、前年同様に乗車率が100%を超えると予想されます。

また、最も混雑が予想される帰省ラッシュのピークの日程については、下りが12月27日、12月28日となり、上りが1月3日となるでしょう。

時間は始発~15時頃までが最も混雑すると予想されます。

よって、2019年-2020年の年末年始の帰省ラッシュのピーク日時は12月27日の始発~15時頃、12月28日の始発~15時頃となることが予想されます。

本記事では、年末年始の東海道新幹線の指定席の予約状況を整理したうえで、2019-2020の年末年始の混み具合やピーク日時が上記日程になる理由について解説しています。

東海道新幹線年末年始2019-2020の混み具合は?

東海道新幹線の年末年始の混み具合については、毎年指定席の予約状況を見て予想することが可能です。

東海道新幹線の指定席の予約状況については、駅ネットかスマートEXで確認をすることができます。

2019年-2020年の予約についてですが、駅ネットとスマートEXのどちらのサイトでも予約とは別に「事前受付」ができるようになっていました。

事前予約は1ヶ月以上前から予約ができるといったもので、指定席がとれるかは抽選となります。

ただ、2019年-2020年の年末年始の東海道新幹線については、その事前受付ですらも早いうちに定員に達してしまい、予定よりも早く受付を締め切っています。

ちなみに、下りでは12月27日~1月1日の事前受付が予定よりも早く終了しました。

12月4日に指定席の予約状況を確認したところ、既に12月28年日と12月29日の始発~15時頃までの指定席は埋まっている状況でした。

というわけで、2019-2020の年末年始の混み具合については、例年同様12月28日と29日の自由席の乗車率は100%を超えることが予想されます。

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東海道新幹線年末年始2019-2020のピーク日時

過去の下りの指定席の予約状況を確認したところ、以下のようになっていました。

  • 2018年度下りのピーク:12月29日(土曜日)
  • 2017年度下りのピーク:12月29日(金曜日)
  • 2016年度下りのピーク:12月30日(金曜日)

毎年、東海道新幹線は年末年始に突入する金曜日~土曜日にかけて帰省ピークを迎えます。

よって、2019年~2020年度の年末年始の下りのピークは12月27日~12月28日と予想されます。

ちなみに、上りの予約状況は以下のようになっていました。

  • 2018年度下りのピーク:1月3日(木曜日)
  • 2017年度下りのピーク:1月3日(水曜日)
  • 2016年度下りのピーク:1月3日(火曜日)

上りの新幹線については、帰省ラッシュのピークは毎年1月3日となる傾向にあるようです。

よって、2019-2020の年末年始の上りの帰省ラッシュのピークについても1月3日であることが予想されます。

ちなみに、時間帯については始発~15時頃が最も混雑する傾向にあります。

なぜかというと、12月28日も12月29日の両日で、15時までの指定席が早い段階で完売となっているからです。

ちなみに、15時以降はところどころに空きのある車両があり、16時以降はほぼ空いているといった状態です。

16時以降に東海道新幹線で移動をするとなると目的地につく時間帯も遅くなってしまうので、指定席の予約をされる人が少ないのかもしれませんね。

特に、小さなお子様を連れて新幹線に乗る場合はあまり遅い時間帯だと疲れてしまうので、早めに帰省される方が多いみたいですね。

年末年始に近づくにつれ例年同様指定席の予約は埋まってくると思われますが、帰省ラッシュのピークを避けたい場合は16時以降の指定席の予約をされることをお勧めします。