登録制バイトのデメリット!仕事を紹介してもらえないときの対策

登録制バイトのデメリット!仕事を紹介してもらえないときの対策

登録制のアルバイトは、一度登録さえしてしまえば様々な仕事に挑戦できるので魅力的ですよね。

 

しかも、一般的なアルバイトの面接と比べると、面接を突破すること自体難しいわけではないので、アルバイト未経験の方にもハードルが低くて応募に踏み切りやすいのではないでしょうか?

 

しかし、登録制のアルバイトにはメリットだけではなくデメリットもあります

今回は、そんな登録制のアルバイトのデメリットについてご紹介したいと思います。

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登録制アルバイトのデメリットについて

登録制のアルバイトは、紹介してもらった案件が自分にとってやりたくない仕事だったら断ることができます。

 

これは、好きな仕事や通いやすい勤務地、働きたい時間の仕事だけを選べるという点ではメリットです。

 

ですが、断る回数が多くなると、仕事自体紹介してもらえなくなることもあります

仕事を紹介してもらえない=給料が発生しないという事態が起こってしまいます。

 

これは、もし登録制のアルバイトだけで生計を立てようと思っている場合、必要な生活費を稼げなくなってしまうリスクがありますよね。毎月給料が安定しないということが、デメリットの一つであると言えます。

 

登録制のアルバイトは自分に合っていない案件を紹介された場合に断ることができますが、案件を紹介されなくなる可能性もあるということを認識しておきましょう。

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仕事をあまり紹介してもらえない時の対策

もし、仕事をあまり紹介されなくなってしまったらどのようにすればよいのでしょうか。

 

まず、最初にとる対応としては、登録先の企業に案件を紹介していただきたいことを素直に伝えることです。

 

そして、自分が働きやすいようにこのような条件の仕事を紹介していただけないか、と提案してみることをお勧めします。

 

担当の方もあなたがどんな条件の仕事なら参加しやすいのかがわかると、そのような案件があった場合にあなたに連絡しようと思うはずです。

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登録してから6ヶ月案件を紹介されないこともある

私の実体験の話を書かせていただきますが、学生時代にあるイベント系の登録制のアルバイトに応募をしました。

 

面接は通過することになって登録することになったのですが、待てども待てども仕事を紹介していただけなかったのです。

 

当時は、登録制のアルバイトは時期によって閑散期もあるものなのかな……なんて思って2ヶ月ほど仕事を紹介していただけるのを待っていました。

 

しかし、待てども待てども連絡は来なかったので、担当の方に仕事を紹介していただけないかと催促の電話をしました。

 

その時、対応してくださった方は、「案件が見つかり次第ご紹介しますね!」といってくださったので、ついに仕事を紹介していただけるんだと思っていたのですが、その後も仕事の紹介はしてもらえませんでした。

 

結局6ヶ月待っても仕事の紹介はなく、私から登録を辞めたいと申し出ることにしました

当時、土日はその登録制のアルバイトのために予定を開けていたので、もったいないことをしたなと思っています。

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仕事を紹介してもらえる見込みがなかったら行いたい対策

もし、せっかく登録制のアルバイトに登録しても仕事を紹介してもらえる見込みがなかったら、見切りをつけて登録先に辞めることを伝えましょう

 

「でしたら仕事を紹介します。」と案件をご紹介いただくことができるかもしれません。

しかし、一時的に紹介されているだけかもしれませんし、定期的に電話やメールで案件の紹介がない企業に登録していることは時間がもったいないです。

 

登録制のアルバイトというのは世の中に複数あるので、早めに他の企業に登録することをお勧めします

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最後に

一度登録してしまえば自分の気に入った仕事に参加することができる登録制のアルバイトにも、仕事を紹介してもらえない可能性があるというリスクがあることがお判りいただけたと思います。

 

もし、登録してみて仕事の紹介があまりにも少なかったり、1ヶ月2ヶ月と仕事の紹介がなかった場合は、次のお仕事を見つけるために行動を起こすことを考えてみてはいかがでしょうか?