ダイエット

お酢の飲み過ぎ・とりすぎに副作用はある?効果とデメリットも解説!

酢豚、酢飯、酢の物、と料理に使い道の多い「お酢」。

お酢はすっぱくて苦手な方も多いとは思いますが、健康に役立てるために積極的に食生活に取り入れているという方も多いのではないでしょうか。

また、お酢は健康に良い、ダイエットに役立つ、疲労回復になるといったイメージをお持ちの方も多いと思います。

実際、お酢の健康効果はテレビや雑誌でもよく取り上げられているので、むしろ積極的に摂りたいと思っている方も多いかもしれません。

そこで気になってくるのがお酢の飲みすぎ・摂りすぎによる「副作用」

実際お酢は摂りすぎても問題ないのでしょうか?

気になったのでお酢の摂りすぎによる副作用やデメリットと、効果について調べて実食してみました!

というわけで、今回は「お酢の飲み過ぎ・とりすぎに副作用はある?効果とデメリットも解説!」ということでお送りしたいと思います。

お酢の飲み過ぎ・とりすぎに副作用はあるのか

今回、お酢を飲みすぎたりとりすぎたりすることで何か副作用があるのかを、1週間お酢をとり続けて検証してみました!

また、お酢を飲みすぎたりとりすぎたりすることで何か良い効果はあるのか、デメリットがあるのかも検証してみました。

さっそく見ていきましょう。

期間中のお酢の摂取量について

お酢の飲みすぎ・摂りすぎといってもそもそもお酢の一日の推奨摂取量のことがわからなかったので、まずはどのくらいの量が一日の摂取量なのか調べてみました。

お酢は一日にどのくらい摂れば良いのか調べてみたところ、大さじ1~2杯が目安のようです。

また、水や炭酸水で割って飲む場合は、15~20mlが目安で、一日の目安も20mlあたりが良いそうで健康の為に多くとる必要もないそうです。

ちなみにお酢を取る時は、胃が荒れてしまわないように空腹時を避けて摂った方が良いみたいですね。

普段から胃が痛くなりやすい方は、胃を傷めないように気を付けたほうが良いかもしれませんね。

実際の摂取量

推奨量が1日当たり20mlということで、その6倍近い120mlを一日に摂って検証してみました!

数字で書くとどのくらいか想像つきにくいものですが、お酢の120mlは結構な分量で、さすがに飲みすぎでしょ!と自分でも突っ込みたくなるくらいでした!!

ちなみにお酢の摂り方については下記のように摂ってみました。

・朝食

納豆にりんご酢を20ml、黒酢を20ml水割り

 

・昼食

りんご酢20ml

・間食の後

りんご酢20ml

 

・夕食

ヨーグルトにりんご酢を20ml、黒酢を20ml水割り

ちなみにドリンクとしてお酢を飲むときは、10倍に薄めて飲みました。

お酢の飲み過ぎ・とりすぎによる効果とデメリットについて

今回1週間試してみた結果、多くのお酢を飲み続けてみて体調が悪くなったりお腹や胃が痛くなったりといった症状は私には見られませんでした。

ただ、朝起きたときに普段より喉がいがいがしたような気がした日もありました。

もしかすると、お酢の酸で気が付かないうちにのどにダメージを与えてしまったのかもしれません。

これはお酢のとりすぎによるデメリットといっても良いかもしれませんね。

ちなみにお酢の飲み過ぎ・とりすぎを1週間行ったことで普段よりもなんだか調子が良いといったわけでもなく、体調はいつもと同じでした。

飲みすぎたり摂りすぎたりしたからと言って効果が出やすくなるというわけでもないようです。

デメリットとして喉が痛くなること以外に何かないのかを調べてみたところ、空腹時にお酢を飲むと胃が荒れてしまうこともあるようです。

また、お酢を飲んで歯を磨かずに寝ると、歯がとけてしまう原因にもなるようです。

「副作用」というほどでもありませんが、お酢を飲みすぎることでデメリットも少なからずあるということなんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「お酢の飲み過ぎ・とりすぎに副作用はある?効果とデメリットも解説!」ということでお酢の飲み過ぎ・とりすぎに副作用はあるのか、お酢の飲み過ぎ・とりすぎによる効果とデメリットはあるのかを検証して述べました。

今回実食してみたことをまとめてみると、お酢を一日の目安量より摂りすぎても特に副作用と呼べるような症状はありませんでした。

ただ、お酢を摂りすぎたことで体調が悪くなるといったようなデメリットはなかったものの、私の喉には刺激が強すぎたようです。

副作用というほどの症状は見られませんでしたが、喉や胃や歯にダメージを与えてしまうというデメリットは避けられないようです。

また、摂りすぎによって疲労感やだるさがなくなるような効果は何も感じなかったので、多く摂る必要もなさそうですね。

個人差もあると思うので、自分に合った量を生活に取り入れたら良いと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。