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吉野彰の経歴や功績は?学歴や出身大学・高校・中学校も調査!

スウェーデン王立科学アカデミーの発表によると、吉野彰氏(よしの あきら)ら3人が2019年ノーベル化学賞を受賞されるということが決まりましたね!

ノーベル化学賞はノーベル賞の部門の1つで、化学の分野ですばらしい発見や改良を成し遂げた人物しか授与することができない名誉のある賞となっています。

そんなノーベル化学賞を見事に受賞された吉野 彰とはどんな人なのか、気になりますね。

一体どんな経歴や功績を持っている方なのでしょうか?

過去の経歴と合わせて、出身大学や高校・中学校といった学歴も調査してみました。

今回は、「吉野彰の経歴や功績は?学歴や出身大学・高校・中学校も解説!」ということでお送りしたいと思います。

それでは、見ていきましょう。

吉野彰氏の経歴や功績

吉野 彰さんの研究分野は電気化学や二次電池。

旭化成に入社をされて、1985年に旭化成の川崎技術研究所第一研究室に所属していた時に、リチウムイオン電池の開発に成功されたのだそうです。

リチウムイオン電池の開発をされたのが吉野 彰さんだったのですね!

これには驚きましたね!!

ちなみにリチウムイオン電池を開発した実績に対して、2001年度新技術開発財団市村産業賞功績賞、2002年全国発明表彰・文部科学大臣発明奨励賞、2004年紫綬褒章といった数々の賞を受賞されています。

そんな吉野 彰ですが、リチウムイオン電池についての本も出版されています。

「リチウムイオン電池が未来を拓く 発明者・吉野彰が語る開発秘話」、「リチウムイオン電池物語 」、「二次電池材料の開発」、「リチウムイオン電池この15年と未来技術普及版」という本を出版されていました!

ちなみに功績は先程ご紹介したものだけではありません。

2011年には材料科学技術振興財団山崎貞一賞、2013年にはロシア・グローバルエネルギー国際賞、2014年全米工学アカデミー「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」、2018年国際科学技術財団日本国際賞、2019年欧州特許庁欧州発明家賞を受賞されています!

いったいどれだけの功績を残されているのかといった程賞を受賞されていますね!!

吉野彰氏の出身大学

ノーベル化学賞を見事に受賞された吉野彰氏の学歴はすごそうですね!

出身大学はどこなのでしょうか?

調べてみたところ、京都大学出身と情報がありました。

ちなみに学部は工学部出身なのだそうですよ!

吉野彰氏の出身高校

吉野彰氏の出身高校はどこなのでしょうか?

調べてみたところ、高校は大阪府立北野高校と情報がありました。

大阪府立北野高校というと、大阪の中でもトップクラスの高校ですね。

トップクラスの高校に通われていたということなので、高校生の頃からすでに学歴は素晴らしかったのかもしれませんね。

吉野彰氏の出身中学校

吉野彰氏の出身中学校はどこなのでしょうか?

調べてみたところ、大阪市立千里第一中学校に通われていたようです。

ちなみに小学校は千里第二小学校に通われていたそうです。

吉野彰氏プロフィール

生年月日: 1948年1月30日 
出身大学:京都大学工学部
出身高校:大阪府立北野高校
研究分野: 電気化学、二次電池
受賞歴: ノーベル化学賞、 Global Energy Prize

まとめ

今回は、吉野彰氏のについて、以下についてまとめてみました。
  • 経歴・功績
  • 出身大学・高校・中学校といった学歴
吉野彰氏の経歴や功績は偉大なものであることが分かりましたね!
今回、2019年ノーベル化学賞を受賞されてますます吉野彰氏に注目が集まりそうですね!
今後ますます素晴らしい発明や功績をあげられるかもしれませんし、今後の吉野彰氏の研究活動にも注目しておきましょう!
それでは、今回は以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。